2100年01月01日

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絶賛応援中

AXL新作第8弾「Dolphin Divers」 2012年6月29日発売予定!




○ニコマスからは隠居の身です。今までお世話になった方にはありがとうを。でも、アイマスは相変わらず大好きなんだからねっ!
 ゲームのレビュー兼戯言のブログです。



○以下ゲームレビュー一覧(収納)


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posted by シュレディンガーの猫 at 00:00 | TrackBack(0) | ゲーム(美少女・R18) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

止マナイ雨ニ病ミナガラ みそぎルート(暫定)クリア



 みそぎルート(暫定)クリア。現状体験版(Ver0.99)とのことなので、完成版になってこれがどう変わるかちょっと期待ですね。

 以下ちょっとネタバレなので一応収納



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posted by シュレディンガーの猫 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

止マナイ雨ニ病ミナガラ



 現在製作中。FF5rの攻略探してる途中で偶然見つけて、そのまま体験版(現在製作分)落としてやってみて。即ハマり。

 ヒロイン全員ヤンデレのガチヤンデレゲー。FromVIP。

気持ちを素直に表現できなくてついツンツンしてしまう→ツンデレ
気持ちを素直に表現しすぎてつい監禁してしまう→ヤンデレ

助けてほしい、救ってほしい、愛してほしい→メンヘラ
助けてあげる、救ってあげる、愛してあげる→ヤンデレ

病に基づいた愛か、愛に基づいた病かの差があるってことだと思います。



 非常に的確なヤンデレ論。


 あせらくなてもいい、ゆっくり作っていってくだされば幸いです。
posted by シュレディンガーの猫 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(美少女・R18) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

明日の七海と逢うために

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 なぜファンディスクからやった!?

 という自分自身突っ込みたくなるようなことは、とりあえず置いておいて。

 本来は、「なんで七海ルートがねぇんだよ!!」というファンのために作られたものなんだと思う。ただ、如何せん本編をやってないので

 「っていうか他ヒロイン攻略させろ!」と思うわけです。いあ本編やれやという話なんだけどさ。七海は七海でいいし、でもどっちかといえばもう1ルートの妹真奈美の方が好きだし。てかそんなことよりも明日香とか舞とか小夜とかのルートやりたいし。みたいなね。

 本編やってないのでちゃんとした感想もレビューも不可能。でも余裕あるときに本編やろうとは思った。本編やったら、ついでにでこっちもしっかり評価しないとね・・・
posted by シュレディンガーの猫 at 00:25| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム(美少女・R18) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

情けなくていい 傍にいたいだけ



 本当に好き。ジャンヌとの出会いは、偶然だった。中坊の頃、まだ好きとか嫌いとかそこまでではなくて、でも「俺音楽聴いてるぜ」みたいのが格好良くて。たまたま立ち寄った商店街のCD屋に、平置きされてた。2ndアルバム「Z-HARD」。名前とジャケが格好いいってのが多分理由だったんだと思う、本当にジャケ買い。

 そこで出会った楽曲、救世主、Dry、7。多分、今まで数千枚ってアルバムを聞いてるけど、1枚がこれほどまでの作品になってる名盤は数枚しか名前を挙げない。そんな中の1枚。

 女性目線の詩、ビジュアル系っぽいけどそこにカテゴライズしていいかは微妙、だけどわかりやすく馴染みやすい楽曲。恋愛中ニ病とでも言うんだろうか、中二くさい愛情の物語。その断片。下品なエロさではない、エロス。言葉にするのは非常に難しいけど、ジャンヌの良さが凝縮されてるすばらしい曲。ヴァンパイアはその一つだと思う。

 終盤、ギターソロ後のライブパフォーマンスも圧巻。一回、こういうの動画にしたかったなぁって思いが強い。




 どうして、こうなっちゃうんだろう。俺は何を求めていて、ここにいるんだろう。いったい、ここで何が手に入るというんだろう。

 そんなことを思わないでもないが、とりあえずしばらく忙しいです。仕事行ってきます。
posted by シュレディンガーの猫 at 21:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

働きマン

 いつになったら再開するのかしらね。復帰を首を長くして待ってる数すくない漫画の一つなんですが。

 割と、何度も読み直す。その時の状況や心理状態で、鼓舞されたり逆に落ち込んだりするけれど。いい漫画だと思う。



「人が・・・いないんですよ」

「ちゃんと記事やれる人間が少ないから仕事が集中する。やればやるほど仕事増やされてやんない奴と給料は一緒で」 

「だったら楽しようって考えても仕方ないでしょ」

「真面目にやってる方がバカみたいじゃないすか」



 支えてくれていた人達が

 力尽きていなくなっていく

 くしの歯が抜けるみたいに

 誠実すぎて手を抜けず

 不器用だから割りをくう

 そういう人達が




 単行本で言うと、4巻の真ん中くらい。波多野さんの脱落。ここの話が、ここの会話と描写が一番好き。一番、胸に来る。自分に跳ね返る。

 このくらいの歳になって、今の自分を見つめて。このままでいいのかとか、この先ずっとここに居ていいのかとか。そういうこと、考える。

 このご時勢、出世とかそんなことに夢も希望もないし。会社の駒の一つだっていう自覚はあるし。
 でも、じゃあ他になにかできるのかって言ったら胸張れることなんてなにもないし。

 こんな時代だから、会社が一生涯自分の面倒みてくれるなんて思えないし。実務現場には不満なんていっぱいあるし。

 これも、漫画の中のセリフだけど。「一生懸命がんばっても報われない」。なら、がんばる必要あるのかって。

 現代社会のジレンマかね。今の社会がどうこうとか大げさなこと言うつもりはないけど。がんばんなくても、クビにはなりにくい時代だし。



 なんて、ちょっと愚痴。最終的に、自分が納得できるか。・・・違うか、自分を納得させられるか、かな。

 今の自分を誇れる人なんて少ないと思う。ただ、そんなこと考えても仕方ないし、もし本当にそこ突き詰めたら自分を維持できなくなるから「こんなもんでしょ」って自分を納得させてるんだよね。

 寒いし忙しくても、がんばるしかないんです。「がんばれ」って自分に言う言葉。今のご時勢、とてもじゃないけど軽々しく他人に「がんばれ」なんて言えない。
posted by シュレディンガーの猫 at 22:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする