2100年01月01日

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2017年04月07日

暁の護衛 (トリニティコンプリートエディション)

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 10年近く積むという、驚異の荒業をやってみせた。そこからの完クリとか、何気にすごくね?昔にクリアしたルートとか欠片も覚えてない。
 全体としての感想は、ヒロインが可愛いだけ。他の魅力は多分ない。その辺り、細かく。

 とりあえず、コンプリートエディションだが、「暁の護衛」「暁の護衛 プリンシパルの休日」「暁の護衛 罪深き終末論」のセット。1・ファンディスク・2.っていう形でいいと思う。
 まずもって、ストーリーが3つないと完遂されない。続編どころかファンディスクさえありきという凄まじい形式である。



〇暁の護衛(1)

 お嬢様モノと学園モノ半分半分くらい。決して護衛モノではない、そんな要素はほとんどない。禁止区域という、犯罪者や無戸籍者など「発展した日本の負の部分」を吐きためたような地区出身の主人公。ひょんなことからボディガード訓練学校に通うことになり、お嬢様達を護衛し。って感じなのだが・・・
 問題なのは、これ単独では物語の伏線は回収されないし謎は謎なまま。エンドによっては思いっきり「次に続く」で終わる。
 また次の2で再度ヒロインになるのは麗華と薫のみで、(おまけシナリオはあるが)基本的に1のヒロインの大半は1だけで話が終わる。
 これ単独として考えれば、お嬢様学園モノとしてはまずまず。といったところだがこれだけでは話としては通らない。だが、続編をやると評価はガクっと落ちる。
 下手に続編なぞ作らずにこのままで完結しておけばよかったのに。2になるともう禁止区域の話が大半になるので、もうなにがなんだかわからない。
 これだけでは完結しないが、薫ルート以外は次に続くというわけでもない(2は2で誰ともくっつかなかった状況から始まる)。話の切り方がおかしいのである。


〇暁の護衛 プリンシパルの休日(ファンディスク)

 大体アフターストーリーや追加シナリオの類で悪くない。なんだが、杏子ルートがよろしくない。禁止区域時代の、幼少の話なんだがこれが無いと2での話に繋がらなくなる。主に柏やアキラについては、このルートやってねーと全く出てこないしね。
 なんでこれをファンディスクに収納したのか本当に謎。2の冒頭部分にでも入れておけばよかったのに(割とこれだけで長いけど)。
 っていうか、なんで3分割なんてしたし・・・。って話だよね、3つ全部におまけやらなんやらついてるので、そういうサイドストーリーを全部ファンディスクにまとめるべきで。杏子ルートは1の最期か2の最初に入れるべきだったと思うんだが。


〇暁の護衛 罪深し終末論(2)

 んで肝心の2である。禁止区域と暴動の話になってる。そのあたりはマヴラブと近い。シナリオの完成度では比べるのも失礼なくらい劣っているが。
 一応それなりに1からの伏線は回収してはいるものの、結末があっけなさすぎる上に個別が超短いので、ヒロイン(というかエンド)が多い割には似たり寄ったりな話な上に、その結末いる?みたいなものやそのエピソードいる?みたいな感想のものが多い。
 ヒロインの数半分にして、個別をもうちょっと長くしないと尻すぼみどころの話ではない。え?終わり?みたいなエンディングばかりである。
 大まかに4つほどメインルートがあるがそれだけでも多い。以下、個別に触ってみる。


・学園ルート

 南条家までの騒動は全ルート共通。海には普通にみんなで旅行に行き、強化合宿は予定通り行われ、合宿先で禁止区域の暴動を知る。タクシーでw戻って来てwロボ・薫・尊・海斗の4人で禁止区域に潜入。
 途中で海斗が囮になることになって別れるが、3人は糞雑魚なのでさくっとやられて捕まる(当たり前だ)。海斗君孤軍奮闘。3人はなぜかw牢のカギがw開いていて脱出wwwプリンシパルたちは主に萌が強かったので自力で脱出www
 アキラが麗華を連れ出して、屋上へ。特殊部隊が禁止区域を囲んでいる(人質の安否どうしたwww)。

麗華エンド
 アキラにはさくっと勝つが、二階堂邸に帰ったところで金剛と不動が襲撃してくる(特殊部隊はどうしたんだwww)。そしてここで親父登場wwwそして共闘wお前が殺した親父が生きてたことへの驚きとかねーのかよwww
 麗華パパもなんだかんだで認めてるし?なんか麗華ママの墓前で北海道とか行くらしい。メインヒロインだよな?麗華・・・。物語の核心に全く触れてない。


薫エンド
 さんざん1から引っ張った薫ですが。なんか個別が共通に含まれてるような気さえする。薫可愛いんだけどなぁ・・・。散々、戻ったら男として〜とか言っておきながらもう女全開である。
 アキラと海斗がバトってるところに薫登場。そしてなぜか、アキラは薫が女だと一発で見抜くwまぁ経験値の違いか・・・。そこはスルーできなくもないが。結局二人がかりで倒した・・・のか?尊とロボはどうしたんだw
 結局薫はボディガード続けて海斗と一緒に仕事してるっぽい。


・警察ルート(なんだかんだで一番話がまともな気がする)

 熱出してダウンして、海には行けず。一人お留守番の海斗だが、いつも通り億単位のツボやらを割りついに源蔵をブチキレさせ(麗華達が旅行中で誰も庇ってくれないので)ついに追い出される。
 清美はそんな海斗を保護する(監視したいという意図もある)。いい感じで仲良く?なってくがついに禁止区域出身だとバレる。そこはひと悶着あるが、なんだかんだでお咎めなし。

清美(警察・尊の姉)エンド
 海斗と清美が禁止区域に突入し、暴動の証拠を掴む&警察特殊部隊突入(岩谷はいいやつだった?)。禁止区域の暴走は未然に防がれる。
 岩谷は警察内に潜入した敵かと思ってたけど、女癖が悪いだけ(あと清美を狙ってた)で根はまともな警察官だったっぽい。多分一番被害が出てないエンドじゃねこれ。
 南条家編での宮川長男といい、割とシナリオとしてもいい感じになってる気がするが。海斗が両親と他兄妹を説得する流れはやれよwwwはしょんなwww
 二人が結婚式上げてるとこで終わり。


〇ニューライズルート

 熱出してぶっ倒れて、海の旅行に行けない海斗君。暇なのでバイトすることになる。そこは朱美も関係ある風俗店。朱美の正体は二重スパイ。目的は、海斗への復讐。禁止区域時代に唯一負けた上にレイプされて孕まされたのが海斗。海斗は全く覚えていない、絆はその時にできた子供。
 風子は朱美と禁止区域時代の親友。表の世界に出てゼロからのし上がった。暴動が起きると街が滅茶苦茶になるだけではなく、禁止区域出身の自分もやばくなるので暴動を阻止したい。朱美もそれに協力はしているが、自分の復讐の方が大事。
 暴動が起きる前に、令嬢たちを学園に集めて誘拐を阻止す作戦。海斗・朱美・佐竹・龍・詩音くらいの戦力でアキラたちと戦う。絆が出てきて朱美は背中に一太刀。結局ほぼ海斗だけで敵全員倒してる。
 佐竹が話に絡んでくる唯一のルートではあるんだが、結局こいつの目的はよくわからないままである。取引のために合宿日程を変える等はしたが、最終的には生徒を守りたかったということだろうか。
 
朱美(教師&五十嵐の娘)エンド
 結局朱美の殺意はどこにいったwww風子から真実を聞いた。まではいいけど、肝心の朱美との関係がなにも清算されないままにエンディングw最後には親子三人お手て繋いで幸せに暮らしましたとさ・・・っておいw


沙代(マコの幼馴染)エンド
 正直、こいつとマコはなんで登場してるの。ってレベル。無駄にヒロインが多くて話が長いだけに、余計なサブストーリーいらないんじゃないって気はすごいする。
 最終的にマコと沙代がくっつくいて終わり。禁止区域暴動に関しては朱美ルートと同じだが、朱美はそのまま死んだっぽいかなこれ。結局沙代とマコは元鞘っぽいし、本当なんのためにあったルートなのかよくわからない。おまけで小春との絡みは1回だけあるが、あくまでおまけだしなあれ。


・海に行っただけで終わる編

詩音(龍の妹)エンド
 なんでいるのこのヒロインその2。いやチャイニーズ可愛いけど。禁止区域と関係あるかなと思ったけど、日本人嫌いも割と普通の理由だったし。
 南条家の騒動もあるから、龍は別にいいにしても。詩音は別にいなくてもいいじゃん・・・。朱美編でも戦力になるかと思ったけどくそ雑魚だったしw
 そしてなにより、みんなで海に行って、詩音を落として終わり。いやいやwいやいやいやいやwww暴動は?禁止区域は?
 詩音は可愛い。可愛いが、なんのためにあんだよこのルート・・・


〇禁止区域ルート(メインか?これ?)

 海に熱を出して行かないのは警察やニューライズと同じだが、アキラと杏子が出会っている。アキラのやっすい杏子を材料にした挑発に乗せられて、高熱のまま禁止区域に突入。さくっと捕まる。舞ちゃんにこれでもかって拷問される。
 半殺しどころか20回くらい殺されてるが生きてる上に、2になってからバーゲンセールである海斗の「人を引き付ける魅力」が炸裂し舞ちんが落ちる。拷問してた相手落とすとかチートにも程があるわw
 相馬は、FDの杏子ルートで薬をくれた奴。ここで禁止区域の勢力も浮彫になる。杏子はなんだかんだで無事。舞、加奈子、楓と新キャラ登場のオンパレードである。
 んで海斗君、なんか気に入られて幹部になるの巻。逃げ出そうとするけど上手くはいかない(杏子が足手まといだし)。
 朱美が戻って来るけど海斗親父ににやられる。とりあえず、亮・朱美・アキラ・舞が五十嵐の実子。アキラと亮は別人で、アキラが亮を殺して亮に成りすましてる。
 結局なんだかんだで海斗が組織側にいる状態で暴動。麗華達ルートと一緒で麗華達は拉致られる。須藤は清美ルートよろしく戻って来るが、そこで柏と知り合いであり親父・母親・須藤・柏の関係性が明らかになる。柏の真実は、本当にただ成長しない病気ってだけ。なんじゃそりゃw海斗ママを殺したのも柏。
 須藤が加奈子を殺そうとしてるところで海斗パパ登場。ママの仇ばりに瞬殺するが、そこで海斗も登場。感動の親子再会である。こっちルートでも、親父が生きてることにあまり衝撃を受けない海斗君である。
 突破されるだろう日の前日、組織を抜けようとした不動が杏子を拉致ろうとするが海斗君に瞬殺される。なんていうか、瞬殺ばっかだなw海斗は結局組織側に最後までつくので、麗華達とはお別れ。特殊部隊が助け出したんじゃないかな。



舞(五十嵐の娘、組織幹部、殺人狂)エンド
 ついに陥落である。舞たん可愛い。ツンデレとか言うレベルではない。殺りデレ?新しいジャンルではある・・・のか?
 禁止区域に特殊部隊が突入して終わり。海斗・舞・杏子は脱出。そのあと舞と杏子と裏社会で生きてるっぽい。


楓(相馬の娘、人斬り、ロリってかペド)エンド
 どう考えても初潮が来たばかり(実際そういうエピがある)なのだが、大丈夫なのか色々とw海斗・杏子・楓・相馬は脱出して外の世界を見て回るらしい。
 この子のルートも必要なのか?って気はすごいする。


杏子エンド
 杏子と共に脱出。最後の最期に杏子が不妊症であるという設定が出てきて、2ページくらいでそれを解決して最後は二人の子供生まれて終了。


加奈子(組織に入ってとってつけたように仲間になる参謀)エンド
 金剛にレイプされかけてる加奈子を助けて、なんかその流れでヤって加奈子が落ちる。このルート必要?加奈子の不幸体質みたいなのは自分を守るためにあえて流した噂。禁止区域に来た理由も特別なところはなにもなく、加奈子可愛いけど・・・いる?この話?
 加奈子と杏子と共に脱出して、とりあえずその後一緒に生きていくみたいになって終了。


柏エンド
 結局合法ロリなだけで実年齢はかなり上らしい。杏子と柏を連れて脱出するが、結局半年後くらいに柏は病気で死んだらしい。杏子と柏の墓前でエンド。
 キャラ的には必要な子だったけど、エンディングいるかなこれ・・・。っていうかやるならもうちょっとちゃんとやれや。


翔子エンド
 アキラが翔子に刺されて海斗にとどめを刺される。なんて無様なラストだよこいつw無駄に盲目ガチホモ肉ダルマの特攻が描写されてる。
 杏子と翔子を連れて脱出。翔子の目を治すと誓って終了。




〇総括
 とりあえず、全てにおいて個別が無さすぎ掘り下げなすぎ、あっけなく終わり過ぎである。詩音・楓・加奈子・柏・翔子・沙代あたりはエンド必要ないしヒロインにする必要もなかったと思う。その分シナリオが薄くつまらなくなってたら意味ないでしょこれ。2の評価が糞悪いにも納得である。
 麗華&薫。清美&朱美。舞&杏子だけにして、その分3本シナリオで濃厚にやればかなり評価は違ったかもしれないと思う、それだけ素材としては悪くない作品であるだけに残念。

 すべてにおいてあっけなさすぎるが、親父が実は生きてたっていうのいらないし、アキラの存在がかなり敵としてはショボ過ぎてある。一応1から続く物語のほとんどに回答は出しているけど、本当にそれだけで内容が無さすぎる。

 一言でいえば、だらだらとただ長いだけの話、設問と回答はあるけど、それまでの過程が一切ない、である。途中までは良かったんだけどねー。後半は清美ルート以外全部ねーよw

 見事に畳むことに失敗した例って感じだね。これなら1だけで話完結させておいて、普通にお嬢様学園モノやってりゃよかったんじゃないのって思う。
 無駄に長いしヒロインは可愛いから、その点に関しては悪くないけど肝心のシナリオがねー。っていう。なんか割と大手メーカーの有名作品で、ここまで糞オブ糞って評価するのも珍しい気はする。
posted by シュレディンガーの猫 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(美少女・R18) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

はるるみなもに!

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 クロシェット最新作。神だった。いつものクロシェットだった。100点満点です。

 神様とか妖怪とかが存在する世界のお話。ヒロイン可愛いし、エロいし、エロいし。いつものクロシェットやなーって感じ。
 ひたすらラブラブイチャイチャエロエロしてる。全く文句のつけ所がない。どうしたもんか、これ。

 特に、唯一の最初から最後まで人間のヒロインである幼馴染の英麻は女神かこの子。ってレベルで、前回(ここ夏なんてなかった)サキガケの夏姉を彷彿とさせる。最強幼馴染の一角やな・・・、。

 やってて、ヒロイン1人につき5回くらいは萌え死ぬ。3回くらいはキュン死して手が止まるレベル。

 特に不満も批判点もないので、神ゲーだった。っていう以外に感想がないのよね・・・。とりあえず、ヒロインごとに感想。


〇叶
 クロシェットのメインヒロインっぽく、ひたすらいい子。おっぱいが大きい。新米神様のこの子が一任前になるまでのお話。まぁ他ヒロインでもこの子はどの道成長することにはなるんだが・・・。
 妖怪たちを受け入れて、悪さしてるフクロウを味方にして、両親の霊魂とも再会して。まではいいんだが、本当に最後の茶番は必要だったのだろうか?ってくらい無理やりバトル展開は・・・。まぁ作中でもキャラが「この茶番いる?」とか言ってるので本当に茶番なんだけど。
 その茶番のおかげで覚醒しまくって、なんかすごい神様になっちゃってるけど。幸せそうだしいいんじゃねーかなぁ・・・

〇水織里
 クロシェットのお家芸、病的なまでにブラコンの実妹。そして相変わらず主人公も重度のシスコンです、はい。
 割と話の展開は大きくなるのですが。最後は”愛の力でなんとかしちゃえ”というパワー技。カミカゼの頃からまぁそうだったけどね。クロシェットだしね。毎度毎度、両親がさくっと承認するのもお家芸。
 YO妹孕ませちゃえYO。で解決するとか吹いたわ。神々のパワーが〜とか土地神としての制御が〜とかやってたところで、解決策それかYO。

〇英麻
 唯一、最初から最後まで人間なヒロイン。最強の幼馴染。英麻ちゃんが一番の女神です、はい。共通からもう殺されっぱなしで、一番最初に個別に突入した。
 最高だねなんなのこの幼馴染女神過ぎません?っていうお話。幼馴染で、なおかつ理解度100%であるがためにくっつくまで時間がかかる。そこはそこで甘酸っぱくて好き。妹ルートも若干そうだけど。
 一番平和なルートでもある。叶の知名度上げるために、結婚式でもやればよくね→でもやる人達いなくね→じゃあお前らやっちゃえYO。
 英麻ちゃんマジ女神。

〇芽以
 外から来た神様の雷神ちゃん。ロリ巨乳枠。かつ真面目枠だけど抜けてる。あとCVがいいね。要素てんこもりです。
 外から来た神様だから、あまり土地での崇拝もなく。芽以は芽以で、雷神なので雷落としまくって祟り神になったり。地道に土地の神として認知を図ったり、雷封印したり。でも最後にはその雷がもう一人の芽以として表れてやっつけたり。
 唯一ちょっとどうなの?って思ったのはこの子共通での登場があまりにも唐突なのよね・・・。これだけはなんとかならんかったんやろか。

〇明日海
 天使です。もうなんていうか、たまりません。明日海ちゃんマジ天使。クーデレ、なんだけどデレっていうかひたすら素直になるっていうか。クーがなくなったら、素直でいい子な部分が超出てくるっていうか。あとエロい。
 人から神様になって、でもなんかやばい敵が現れてそいつ倒したら神としての力全部使っちゃったっていうお話。それはそれでいいんだけど、神になった段階で消えたクジラは消え損だよな。まぁしゃーないと言えばしゃーないけど。
 父親の話、は共有だけど父親とクジラの話とか。そのあとの話とか、割とお涙系ではある気がする。でも明日海ちゃんが可愛い過ぎてちょっと他はどうでもいいレベル。



 クロシェットらしい、まさに神ゲーでした。最高だね、最高だったね。ここ夏なんてなかったんや・・・。
posted by シュレディンガーの猫 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(美少女・R18) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

ここから夏のイノセンス

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 積みゲー消化強化月間。月末にクロシェットの新作が出るのにまだここ夏をクリアしてない。ということで、最後にしてメインであろういろはルートで止まってとこを鞭打って攻略。全ルート攻略完了。

 原画家変わってどうなるかと思ったけど、いつものクロシェットでした。ある一点を除いては問題なく良作。いつものクロシェット絵じゃない、って気もしましたがやってるうちに慣れる、別に下手でも個性的でもなく普通にきゃわわな絵なのでそこはあまり問題はなかった。

 ストーリーやシナリオはいつものクロシェットで、エロでいちゃいちゃでエロエロです。変わったのは原画家のみで、クロシェットはクロシェットだなと安心できるなとも思いました。

 未来からのタイムトラベル、とはちょっと違うけど未来と過疎りまくった田舎の村。という面白い設定(クロシェットはどれもこんな感じだが)。
 各ヒロインのシナリオも特に不満もなく、本当いつものクロシェット。



 じゃあなんで積んでたのさ、と言えばずばりメインであろういろは。ルートシナリオがどうとかいうわけではない。それまでの3人(+サブヒロインの二人)はすごいさくさく攻略した。いろは最後に残したのも気が向かなかったからだし、結局個別に入ってもやり続けるだけの気力が出なかった。

 あまり具体的な批判はしたくないんだが、ほぼCVのせい。好き嫌いの好みの問題かもしれないが。いろはのCVは正直ひどいと思う。

 声自体はきゃきゃん子犬みたいな可愛い系。いろはのキャラとしてそれは間違ってはいないんだけど、そこ一辺倒過ぎるというか。他の要素がまるでないというか、端的に言えば薄っぺらい。よく制作陣これでOK出したな

 他ヒロイン、特にユノのCVなんかはいい味出してるし。他が十分素晴らしいだけに、ここだけがやけに目立つ感じ。

 そもそもキャラクター自体ロリ枠(はユノがいるから微妙に違うな、妹枠か)。妹妹し過ぎている節がある上で、このCV。さすがに匙を一回投げた。
 クロシェットとしては珍しいと思う。ロリ枠、妹枠ともに素晴らしいキャラクターを作り上げてくるメーカーだったと思うが(事実今回のユノは素晴らしい)、今回のいろはだけは・・・ちょっと。

 シナリオが悪いわけではない。元々生粋の田舎娘の元気っ子。繰り返しになるが、CVさえ違えば評価は180度違ったと思う。
 なんていうか、たった一つの要素だけでここまでキャラクター駄目になるのかぁ。という印象。繰り返しだけど好みの問題かもしれない。これでも問題なくやれてる人はやれてるんだろう。
 いろはは割とメインっぽい立ち位置なので、共通でも中心になるエピソードが多いし。作品の中心にいるだけに、ここに荒が目立つと結局作品全体としてあまり高評価もしにくい。



 逆にそれ以外に関しては批判するところは何もない。アリサ可愛いしユノ可愛いし寿可愛い。エロいし、エロいし、エロい。
 まぁただ従来のクロシェット絵とどっちが好きかと言われたら、前の方がいいよとはなる。クロシェットはやっぱああでないとね・・・むっちむちのエロエロこそクロシェットだよねっていう。
 月末発売の新作は元に戻ってる(というか年2本ペースで交互に出すのかな?)し、期待大。


 結局いろはの件もあり、個人的にやった中のクロシェット作品の中では評価は最低。というかそれまでの三つが全部神過ぎたんや・・・。
 クロシェット、っていう肩書無しで考えれば普通に良作の域にはあると思うけど。自分としてはイマイチでしたね。他三人のヒロインが素晴らしい分、こういうところで低評価つけるのも心苦しいけど。
posted by シュレディンガーの猫 at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(美少女・R18) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

あやかしコンクトラクト

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 なんと二年近くも積んでた。王の耳をクリアしたどさくさの勢いで、途中だった杏奈と未攻略だった晴歌と巳凪ルートもクリア。

 古き良きAXL節。ドタバタギャグコメディと可愛いヒロインたち。ファンが待ち望んでいたのはまさにこれ、だと思う。思うんだが。あくまで個人的な意見を言わせてもらえば、なんか違う。AXL作品を積むということ自体初めてだったし、割と「今回は微妙だな」って作品も完全クリアは全部してきた自分だが。これだけはどうも肌に合わなかった。

 共通ルートは文句なしだしと思う、ぼっちが田舎に転校してきて、友達を作りつつも妖怪が見えるとかいうわけのわからん能力までついてきてのドタバタ。妖怪たちの悩みを解決しつつも、田舎特有の若干シリアスな面もありつつ。基本的にギャグなテイストを失っていない。
 AXL節炸裂の、100点に近い共通ルートだと思う

 問題は個別・・・なのかな。でも言うほどダメではないんだ。杏奈ルートで完全に止まったのは、自分自身芸能関係に関わる仕事をしてるっていうのもあるかもしれない。純粋な目で見れない。
 あと、なんかつまんなかった。個別の面白さ、という面で杏奈ルートはどうなのあれ。杏奈可愛いからがんばったけど。ヒロインの可愛さ以外、すっげぇ微妙。

 紬も杏奈も碧も可愛い。晴歌のウブなお姉さん、最高だし。巳凪はやばいねガチで女神かと。なんだが・・・なんつーか・・・

 個別ルートのシリアス面が強すぎるねん。イチャコラが少ないんだ。えっちしーん以外のイチャコラエピソードがほとんどなくねーか?
 もっと無駄にバカップル発揮してればいいと思うんだけどAXL。可愛いヒロインとイチャイチャしてるのがメインであって、ストーリーなんておまけだろおたくの作品(酷い)。
 と、往年の信者は思わなくもないんだ。

 今回、ギャグ面が最近の作品では珍しく強いけど、反面個別でのシリアス感が強い。それがいけないと思う。あと紬に関してはどう考えても話がNAR〇TOそのまんまじゃねーか・・・。


 あと個別ルートでの設定と結末が矛盾してるっつーか全ルートで両立しない。のはいつものことか。巳凪ルート以外、ヌシ様と森はどうなんだよ(紬と碧はやったの2年前なのであんま覚えてないけど)。

 えっち=イチャイチャ。じゃねーんだよ。もっとバカップリを発揮しろよ。と言いたい。声を大にして言いたい。


 共通がすばらしいだけに、非常におしいです。もうちょっと個別で付き合い始めた二人の甘くも酸っぱい恋愛模様をやってくれればよかったのに。割とさくっと本題に入ってシリアスになります。
 まぁ、この作品。っていうかAXL作品に何を求めるかにもよりますが。個人的には「そうじゃねーんだよ」って感想。

 ドルフィンダイバー以降、久々に「ktkr」って感じのいい共通と設定。可愛いヒロインたちを出して来ただけに残念でなりません。もう少し個別でイチャコラしてたら近年のAXLはいまいちだな、って印象を払拭できた良作だったと思います。



 とまぁ、ただこれはあくまで個人の感想なので。

 客観的に見れば、久々の現代物っていうのもあるけどギャグ色が強く、それでいて徐々にシリアスも入れてくる。巳凪ルートのラストは不覚にも感動しそうになった。AXL作品なのに。

 というレベルでまとまっていて、いい作品なのではないかと思います。


 杏奈がくそ可愛いのと、巳凪がマジ女神なので。結局ヒロイン可愛い最高だぜAXL。っていうところに落ち着くのはいつものこと。
 王の耳でもそんな感想でしたが。無理にシリアス入れなくてもいいとは思った。普通に妖怪たちの悩み解決してればよくね・・・。拝み屋とか陰陽師とか無理にバトル要素入れるのもいらなくね。そのあたりは、若干迷走しているようにも思える。

 積んどいてあれだけど、作品自体はよくまとまってるし。最近のAXLは・・・、。っていう印象を払拭できるものでもあると思う。ただ個人的には高評価はしない。といったところですかね。
 やる順番が前後しちゃってるからなんとも言えないけど。この次が恋楯2で王の耳。やっぱAXLはAXLらしくはあってくれてるなーとは思うけど。

 やはりどこか、全作プレイ済みの信者としては「おしい・後一歩足りない」感は強い最近のAXL作品。まぁ制作時間短くなってるとかいろいろあるんだろうけど。
 あとイチャコラらぶエロ(あとおっぱい)の代名詞クロシェットが台頭してきてるからね。どっかで差別化は必要だと思うけどね。
posted by シュレディンガーの猫 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(美少女・R18) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

王の耳には届かない

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 AXL13thProject。13作目か・・・。すげぇな、いろんな意味で。そして未だにやり続けてる俺もすげぇ。

 いつもはGWくらいに発売なのに、年末に出してたなんて気づかなかった。そのため遅れましたが、全ルートクリア。
 正直、前評判はあまり良くなかった。それだけに、かなり低いハードルから始めましたが。AXLの王国ファンタジーはこんなもんだよね。ってのが正直な感想。

 ヒロイン全員可愛い。イチャコラしてる。という、最低限のAXLらしさは健在。ただ王国ファンタジー物で、舞台とかプリフロ・百花繚乱・レーシャルに近い。
 逆に言うと、ヒロインが可愛い以外に特に褒める部分がない。全くない。

 とまぁ、そのあたりはいつものAXLっちゃいつものAXLです。そこまで酷評するほどのものでもないんだが、今回特に評価を下げてるのは一点。おそらくメインヒロイン(彼女だけ他ヒロイン攻略後に攻略可)であるピオニィ。義妹可愛いよ義妹。だけでよかったのに。

 以下ネタバレになりますが。



 彼女が王の耳(正式なメンバーではないか?)だとかいう急展開に対する伏線がほっとんどない。プレイヤー置いてきぼり。丞相については、まぁいい奴である可能性はほとんどないと思ってた(基本的にAXLのイケメンって敵か変態のどっちかだよね)。

 なんか、そういう流れが無いところいきなりそんなんぶち込んで来ての急展開。もうちょっと伏線張るなりしてれば、恋楯の説子さんルートみたいな面白さもあったと思うんだが。割と台無し。
 しかも結局裏切ったんだが助けたんだがよくわからない。

 ジーニアとシズルルートで、王の耳とかそういう話は割とやってるので。別にピオルートでまでやる必要はあったんだろうか。ピオの正体が割れるのが彼女ルートだけっちゃだけだし。ジーニアバッドでもヤンデレ化はしてるけど、あれは王の耳関係ないしな。

 なんちゅうか、そういう余計なことせんでいいのよ・・・っていうのが、信者の率直な感想。おそらく恋楯とかの軍事系学園物が人気だから、そういう要素を入れてみたんだろうけど。
 AXLは基本的に可愛いヒロインとイチャコラしてればそれでいいと思う。あと往年のギャグ要素がどんどん少なくなってるぞ。君の声が聞こえるや、ライクアバトラーの頃にあったドタバタギャグコメディちっくな共通ルートって最近全然ないよね。


 まぁ13作目だからね・・・。いい加減先細りになるのは仕方ないような気もしますが。シリアスやるならやるで、恋楯とか愛しい彼女みたいな作品でやればいいのであって。正直王国ファンタジー系にそういう要素入れてもな、っていうか入れるなら入れるでちゃんとやれや。って感じ。

 最後の展開まで、その手の要素がほとんどないところにいきなりそんなん持ってくるから「なんかなー」ってなるのよね。
 やるならやるで、共通で1つ2つ、国家の存亡にかかわるようなシリアス展開入れるとか。ハリネズミ探しに来た暗部と一戦交えるとか。領主相手に収める芋の収穫量増やしてる場合じゃないよ。


 レーシャルマージはともかく、プリフロにしろ百花繚乱にしろ訳あって田舎暮らしすることになってる主人公って設定も一緒だし。ストーリーは上記の通り「いやいやいや」って感じだし。やるなら百花繚乱かプリフロを薦めるわ。

 ピオは妹可愛いし。コーリオは田舎の言生娘枠可愛いし。ジーニアはロリ姫様可愛いし。シズルはおっとり枠で可愛いし。ヒロインの可愛さだけは100点。あとピオがエロい。ピオがエロい(大事なことなので)。


 あと、なんかピオがメインヒロインっぽいけど。エンディング的に一番大団円なのはジーニアルートだよね。


〇ピオ
 実はピオも丞相の駒でしたー→でも結局騙されてましたー→新生王の耳と丞相ぶったおして終了。

〇コーリオ
 コーリオの出生が云々→隣国の奴等が悪だくみ→みんなでそいつらぶっ飛ばして終了

〇ジーニア
 王位継承がどうこう→丞相を出し抜いて、本人処刑→ジーニア女王になって大団円

〇シズル
 シズルが巫女としてどうこう→新領主が悪だくみ(←多分丞相が裏で糸引いてる)→そいつらと猟犬部隊(多分新生王の耳)倒して終了


 ルートごとに矛盾があるような気もするけど。シズルルートは多分黒幕は丞相で、猟犬部隊も丞相が体よく使わせてるとか送り込んでるとかだと思うのでそこまでは。

 結局丞相の目的だったり出自の話が出てくるのもジーニアルートだけ。ただ主人公の後輩である針使いはピオルートだけだし、副長ネロはシズルルートだけなので。敵役はそれぞれ違う。ジーニアルートだと丞相と直接戦うし。

 最後の最後に義賊になって、丞相への裏金という記述があるっちゃあるコーリオルートだけど。コーリオルートとシズルルートだと丞相野放しなんだよね。それはそれでもにょっとする。


 あとはシズルルートの女騎士ロゼッタさまのサブルートがない。双子メイドルートもない(えっちシーンはジーニアとの4Pがあるけど)。


 まぁ新の黒幕が暴かれないルートがあったり、そんなところには全く触れず二人は幸せなキスをして終了なルートがあるのはいつものAXLなんで気にしないけど。

 それにしたって、もうちょっとなんかこうさぁ。っていう気になる作品でした。



 ヒロインが可愛い。その一点だけで全てを許せるならまぁいいけど。あとはどやろね・・・。最近のAXLさんちょっとどうなのって気はすごいする。
posted by シュレディンガーの猫 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(美少女・R18) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする