2011年05月30日

連投おわり!

 ラルクの20thライヴで缶詰状態からようやく脱出。忙しかった・・・



 家に帰れずに受け取れなかったAXL新作もようやくスタートできました。「愛しい対象の護り方」。ちょっと新作失敗続きで失速気味のAXLだけど、超ど真ん中のAXL節って感じですね。

 とりあえず、メインの結衣とサブの成実が可愛すぎてやヴぁい・・・
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2011年05月11日

WIZARD GIRL AMBITIOUS

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 人ん家にあったので勝手に持って帰ってやってみた。けっこう長い間放置してたけど、この度無事に完全クリア。

 シナリオは三流ラノベ。剣と魔法のファンタジー。電撃かなんかに毎月投稿されるラノベの一つみたいな感じかな。それなりに感動やら泣きもあったりするけど、特段取り立てるほどのものでもなし。

 ま、暇ならやってみればいいんじゃないかな程度。キャラ・絵は可愛いのでそこはプラスポイントなんだが、如何せん・・・声が・・・

 魔法ファンタジーがそもそも好みのジャンルではないのでプレイ数もあまりなく、他に比較するようなものもないので微妙なんだが。魔法の詠唱が酷すぎる。失笑モノ。唯一聞いてられるのは、プリーストのおんぷくらいか。
 さらに、後半はハイプリーストだのディバインナイトだの味方のチートインフレの連続。いあいあまぁまぁ。



 ストーリーは1本、攻略ヒロインによって途中ちょっと別の道を通るけど、最終的には一緒です。
 以下ヒロイン別レビュー。


○アスカ

 メインヒロイン。最初から高位のハイウィザードにして最強。実は王女で俺様全開のギルマス。ツンデレ、可愛い。一番可愛い。
 ただ上記の通り魔法の詠唱が失笑モノなので、そのあたりどうだろね。

 攻略ヒロインとしてはまぁ正当かな。



○おんぷ

 途中からハイプリーストにジョブチェンジ。唯一詠唱がまともで、中の人の評価は最高。巨乳ドジっ娘。
 攻略ヒロインとしては、まぁまぁ妥当なところ。詠唱がまともなおかげで自分の中では一番の高評価キャラだったりする。


○クレア

 女騎士。攻略すればそれなりに可愛いところも見せてくれる。が、それ以外だといまいちパッとしない役どころなような・・・


○キャロル

 なんといっても、声がアレで似非関西弁にしか聞こえない。ロリっ娘ハーフエルフなんだが、しゃべり方とかで大分減点・・・。


○りりあん

 なぜか微妙に攻略対象じゃないロリ忍者。一番可愛い(ロリな意味で)と思うのに、なぜ攻略ヒロインじゃないし・・・


○椛

 途中退場のウィザード(見習い)。まぁ妥当な役どころっちゃ役どころ。一番強さがインフレしてないw


○主人公

 実戦経験のほとんどない騎士見習いのはずだ、なぜかどんどん強くなり最強騎士に。強さチートインフレの権化。





 総評


 物語は二流ラノベ。内容は三流エロゲ。演出・声は採点対象外。まぁ暇ならやればいいじゃないでしょうか?キャラはそこそこ魅力的ではあるが、それを加味してもいい出来だとは正直呼べない。

 アスカクリアして、彼女の可愛いさを堪能したら正直もうそれでいい気はする。
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2011年05月09日

穢翼のユースティア

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 割と突貫でやりきりました。それだけのめり込ませてくれる世界感だったのは、間違いない。一言で評価するなら、非常に出来の良いラノベっていうのがしっくり来るかと思います。

 オーガストの最新作ということで、それなりのハードルからスタートしたことは間違いない。しかし、はにはにやよあるりと比べると、非常に赴きが異なる作品である。

 今完クリしてレビューしているわけだが、正直現時点では評価に悩む。ラノベ・映画などとして見ればかなり出来のいい作品である。だがしかし、これは「エロゲー」である。

 やはりオーガスト、純粋単純な物語を用意しはしないが、今作は完全に異世界ファンタジー。浮遊街が舞台である。構成的には5章構成。正直、3部作くらいにしてもいいんじゃないかなというくらいな勢いである。
 ストーリーは一本。G線上の魔王のように、途中ヒロインとくっつくとそこでENDな構成である。そのため、序盤EDのヒロインの話は短い。G線のように、一本がっちりとしたストーリーを持つ作品は、これでいいと思う好きなスタイルではないが。
 というか、この作品をやって考え直したことだが。明確なメインストーリー、ヒロインが定まっている場合はこの構成が一番しっくりする。物語の謎や真相なんていうものは、途中ENDのヒロインでは解明されない。しかしだからこそ、矛盾も生まない。メインストーリーを追えば謎は解けるし、物語にも齟齬が出ない。(DCUなんぞはこの手法を用いれば、あそこまで矛盾だらけの話にはならなかったんだろうなぁと思った)



 浮遊街の暗黒部が舞台であるが、章が進むにつれ教会・貴族・王室とその舞台を変えてゆく。ここに、三部構成にした方がよかったんじゃないかなぁと思う所以はある。
 正直、舞台や主人公の立ち位置が変わり過ぎである。違和感といほどではないが、第一部が暗黒街。第二部は教会と貴族。そして第三部が全ての真相と、3作構成の方が面白かったんじゃないかな〜と。やった感じそれぞれ話もまだまだ広がりそうだし。ま、商業的にはかなりの長期スパンな上に外すとでかいから、やんないだろうけどw
 おかげで、かどうかは知らないけど分岐した先のヒロインルートが短すぎるし。分岐前のメインストーリーでやり過ぎな気はする。もう少し、分岐早くしてもいいじゃん・・・


 とりま、話自体は面白かったし世界感は引き込まれた。ただ、暗黒街を抜けメイン舞台を教会や貴族王室というものに移してからは、なんかな〜という感じがあったことも否めない。
 オーガストらしく、ヒロインみんな可愛いし。幼馴染も義妹も出てこなかったので、オーガストの脅威はなかったけどもw




 以下、ネタバレも含んで存分にレビュってみる。


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posted by シュレディンガーの猫 at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(美少女・R18) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

水月 -すいげつ-

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 やりきったのでレビュー。さほど長いゲーム、ではない。古い作品だし。F&Cらしく、非常にすばらしい良作品でした。ただ、クセとアクは非常に強い。

 良くも悪くも、非常に文学的作品。一本の物語として楽しめれば、それこそ神作と呼べる域。ただ、ゲーム・エロゲーとして考えるとかなり好みは別れる。
 またゲームタイトルにしてもそうですが、文学的な方向性、ゲームの舞台がサーカスの水夏に非常に酷似している、特に水夏第一章

 ただ、水夏をはじめ今まで自分が高評価している作品とは違う点が一つ。謎は謎のまま終わる部分が多いし、ゲーム内で説明しきっていない部分も非常に多い。基本的には、そういう表現に対して自分は否定的ですが。水月は例外で、このゲームの主題・世界観を考えるとこれでいいかなぁとも思う。うみねこでは全否定した表現方法ですが、このゲームに関してはこれもあり。


 このゲームの根本は非常に単純。ただ説明不足というか、全てのことをきっちり説明するストーリーではないので謎が謎なままなことも多々。並列世界やパラレルワード・量子力学を扱うような作品は昨今特に多いですが、ここまで見事にゲームとして一つの答えとそれを主張するものは珍しいかな。
 そういう、主題・メッセージ性というものに関して、ここまで完成された作品は類を見ないと思う。


 以下、内容に踏み込んでのネタバレビュー



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posted by シュレディンガーの猫 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(美少女・R18) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

ユースティア届きました

 神ゲーな予感しかしません。オーガストです。でも、水月まだプレイ中だし色々立て込んでるので、封はあけないでいようかと思いますwやりはじめたら、多分止まんないだろうし。



 これで、予想通りの出来だったらオーガストはもう鉄板メーカーでいいかなと。はにはに、よあるり。資格は十分、あとは最後の認証だけといったところでしょうか。
posted by シュレディンガーの猫 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする