2008年08月02日

確かにキミはココにいた-体験版-

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体験版をプレイして、非常にやりたくなったゲーム。でも、色々なサイトのレビューを回って(金銭的にも余裕ないし)、とりあえず保留という形にします

ストーリー的には好き、ネットゲームで突如いなくなった相棒をリアル世界で探していくというもの。
まぁ、現実・・・あんな可愛い子ばっかりとかありえないですよ。自分もNEXONのダンシング○ラダイスとか他のMMOで知り合った女の子と会ったりHしたりしたこともあるけど、・・・ネットゲーマー(女)なんて9割は残念な方々です。

そこは「エロゲー」だし、でいいんだけどさ。

キャラ的にはいい感じ、ライムたんはツボ。


ただ、体験版をやった段階で話が読めてしまったし、レビューで確認したところその通りだった。

主人公のキャラがイラつくってのも大きい。



※以下ネタバレ



相棒の正体は病弱の、しかも女の子。しかもこの子は死んでしまう。その妹とのエンディングもあるんだけど、基本的に相棒は助からない
完全に、体験版のプロローグで読める展開です。「僕はここにいたよね?」と最後に残した言葉とか、突然落ちることとか。まぁ・・・意外性はゼロ。

でも、話としてはいい話っぽいので、それで購入を見送ったんではない


問題はシステム


いくつかの章立てて組み立てられており、その章ごとにヒロイン(ネットでのパーティキャラがほとんど)と交流して情報を集める。そのヒロインと結ばれたら、そこでゲーム終了エンディング。

つまり 分岐→ヒロインエンディングorストーリー続行→分岐

という選択を繰り返すわけです。・・・いや、さすがに無いだろ。しかもレビューによるとその話の繋ぎ目やなんかがかなり強引だということ。

レビューサイトさんでも散々言われておりましたが、ある程度話を進めて、相棒の正体とかを確認した後でヒロインに分岐させる手法をなぜとならかったのか。


レビューサイトさんでもう一つ問題に上げられていた、相棒である「ケン」とのエンディング。でもこれは、後でメーカーのHPに追加シナリオパッチが公開されているし、DL版は08年発売なので修正されているんじゃないかとは思うけど。でもなぁ・・・


体験版をやった感じやってみたい話ではある。が、金銭的な問題を考慮すると「そこまでするほどでも・・・」とネタバレやレビューを読んで思ったわけです。
posted by シュレディンガーの猫 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(美少女・R18) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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