2012年01月19日

千晶ルートクリア WA2プレイ中記D

 話(台本)としては一番面白かった!

 ただ恋愛モノとして、これアリかどうかは微妙なところ。個人的には、千晶が掴んでいく「小木曽雪菜像」というのはすごく面白い。
 プレイしててモロに感じる、「雪菜の理解不能さ」というものを突き詰めるから。ありのままに受け入れられないメインヒロイン。可愛いし、いいんだけど・・・でも「なんなのこの女?」って思わずにはいられなかったから。

 千晶も言うけど、強い雪菜弱い雪菜。自己犠牲の雪菜、傲慢な雪菜。いつ、どのタイミングで。どの雪菜が出てくるか読めない。本当、多面的でめんどくさい女なんだと思う。それを、千晶がモロに文章として感情として表に出してくれる。プレイヤー側としては非常にありがたいルート。


 千晶単体でルートとして見ると、なんか独特。ちょっとWA2の他ルートとは違うかなぁって印象。Leafの「天使のいない12月」と近いかも。どっちも割とダメで破綻してるけど、そんな二人が一緒にいるなら別にいいんじゃないかなって。
 かずさルートやってないから断定はできないけど、千晶だけ唯一。「いい奴」じゃない。主人公への想いは本物だったけど、でもWA2に出てくる他どのキャラも持ってるものを持ってない。

 だから逆におもしろかったのかもしれない。シナリオだけ見ると、別にどうっていうような内容ではないんだけれど。恋愛ゲーとしてかなり異色のシナリオではあるけど。



 残りはかずさルートのみ。とりあえずここまでの感想は、「メモオフと君望混ぜた感じ」かな?
 大本命(悪い意味で)のかずさルートが残ってます。明日は仕事なので、明後日以降かしら・・・


 WA1をやってないからなんともなんだけど、なんとなく雰囲気。千晶の作り上げた物語は、WA1に似てるのかな?そんな印象だったよ・・・
posted by シュレディンガーの猫 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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