2013年01月08日

明日の君と逢うために

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 はい、買ってから偉く時間がかかってしまいましたが、明日君完全クリアです。時間がかかった原因は、好きなヒロイン全部クリアして残り2人が苦行になってしまったですよ。

 さすがパープルの代表作、パープルらしく安定した作品です。各ヒロイン魅力的で、シナリオも特筆するほどではないけれども矛盾や違和感もなく丁寧に作られています。全盛期のパープルといった感じですね。

 ただタイトルや前評判から期待していたほど、シナリオ的な魅力はなかったかな?もちろん丁寧に作られているし「イイハナシダナー」という感想はあるんだけど、それ以上に引き付けられた何かっていうのは無かったです。

 良くも悪くも、「丁寧に作られたD.C.」という評価がしっくりくる気がするよこの作品。
 ストーリー的には、ちょっと神秘的(=魔法的?)な部分が根幹としてあるし。作品の傾向としては、ヒロインの可愛いさを売りにしてる作品だと思うしね。
 ただD.C.と違って、ストーリー的に突っ込むような場所は1箇所くらいしかなく、伏線もちゃんと回収してるし、謎や疑問も残りません。

 と、まぁいろいろ言ってるけど、このゲームは舞ゲーです。舞ちんマジ可愛い・・・無理。舞可愛いよ舞。

 舞のためだけにやってもいい。っていうか舞のためにやるゲーム。舞が可愛い過ぎて生きてるのが辛い。




以下ネタバレビュー



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posted by シュレディンガーの猫 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(美少女・R18) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月27日

広告なんざ出やがったから近況でも

 つってもメインのブログは移転済みなので、こちらはゲームレビューオンリー。つまりゲームレビューを2ヶ月やってないってことですね・・・。

 NOWPLAYING

・明日の君と逢うために
:あとお姉ちゃんルートだけ!お姉ちゃんルートだけなんだ・・・。が、あさひ先輩とお姉ちゃんは正直あんまりなので一気に消化速度ダウン。

・群青の空を越えて
:メインヒロイン二人クリアしておなかいっぱい間は強い。正直強い。これだけで名作だったチャンチャンって感じになってしまっている・・・。全ルートやらないとね・・・

・Route Double
:衝動買いしたのはいいが、まだ封すら開けてない。上二つ完クリしたらやるんだ・・・


 もたもたしていられません。一月には、オーガストが新作を出します。ユースティアがああだったので、今回はどんな作風で来るかちょっと楽しみです。
 DCVってどうなんだろうね?プラスなんちゃらが出たら買うよ?
posted by シュレディンガーの猫 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

【FFT】ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争

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 なんか非常に今更感はある。なんだかんだでPSP版はラスとダンジョン手前でセーブしてエンディング見てなかったので。今更ではあるが、ようやく全クリ。

 このゲームは、「タクティクス」としてみるか「FF」としてみるかでかなり評価が変わってくる気がする。

 ストーリーはFFを冠してはいるものの、オウガ系を始めとしたタクティクス系です。ストーリーに関しては文句なし。主人公は歴史の裏側を、そして親友のディリーターは表の歴史の英雄として存在。サガフロ2のギュスターヴとナイツ一族みたいな感じ。

 タクティクスオウガ(TO)が「姉弟」の物語なら、FFTは「兄妹」の物語。タクティクスオウガが陽ならFFTは陰。TOが色々あるけど最終的にはハッピーエンド。FFTは、歴史上の事象は決まってしまっているので、どうにも物悲しいですね。LIVE A LIVEの中世編とか好きならFFTのが面白いだろうけど。
 TOは自分で歴史を作れるし、戦死者もプレイによってはかなり抑えられる。ストーリー上死んじゃう人も多いは多いですが。引き換え、FFTは死ぬ死ぬ。最終的に主人公と妹は生き残るものの、ディリータが死に、ティータも死に。オーランも数年後には処刑される。オルランドゥやアグリアスを初めとした自軍の人間がその後どうなったかは謎ですが。主人公同様「異端者」の烙印は拭えないし、雷神にしろアグリアスにしろ、元の場所には戻れないだろ。
 また、個々のキャラクターの行動理念もかなり違う。TOが立場は違えどそれぞれが信念・正義によって動いているのに対し、TOでは実利・権利を求めて行動している人物が多い。TOが民族紛争から、自由・平和を求める物語なのに対し、FFTは権力闘争である。

 製作陣営が同じこともあって、かなり対比される作品だと思うが。全体的に、FFTは物悲しく暗い。表の歴史を見ても、TOは民族紛争から権力者を倒してのヴァレリア統一であるのに対し、FFTは平民から王へと伸し上がったディリータの英雄譚。
 ディリータの物語が、TOにおける対バクラム対暗黒騎士団のメインシナリオ。サガフロ2で言えばギュスターヴとその後継者の戦い。そしてラムザの戦いが、対ニバス戦を始めたとしたサブシナリオで、ナイツ一族の戦いであろう。



 ストーリーは文句なし。だがオウガ系に比べると、PSP版になってかなりマシにはなって・・・ないかPS版とどっこい。システム面はちょっと第一線級とは呼びがたい。

 せっかくのジョブシステムだが、最終的には算術チートは相変わらず。固有キャラも増えてはいるが、結局オルランドゥ始めアグリアス様・メリエドールちゃんの剣技最強。アルテマもゾディアークも苦労してラーニングするのはいいけど結局算術のが強いしね。
 魔法系で算術チートこれだけで戦える。物理にしても固有の3人、他は暗黒でいいかなくらい。タクティクスオウガや伝説のオウガバトルに比べて、結局最強メンツは揺るがないのがFFTです。


 ストーリーのすばらしいFFと見るか、システム的にいまひとつなタクティクスとして見るか。


 FFキャラの友情出演も多いですが、どれもイマイチだしねぇ。システム的に、もっと戦術の幅があればよかったのに。っていうか、算術・剣技が強すぎるんだよね・・・


 結果的に、FFTをやることによって「タクティクスオウガ」素晴らしいねって結論になるのもどうかと思うが。やはり、そう思わずにはいられない・・・
posted by シュレディンガーの猫 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(一般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

リアル妹がいる大泉くんのばあい

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 久々に購入&完クリ。レビュー評価が高かったのもあるけど、でもそこまでは期待してなかった。っていうか妹系抜きゲーだと思ってたし。

 割とガチなシナリオゲーでした。逆にこういう土台でこれをシナリオゲーにするってすごいなぁ・・・。

 ただ、まぁシナリオゲーとしてそこまですごいかって言われたらそれは微妙。シナリオゲーって評するだけに、えっちの方はあるけどメイン2ヒロインで2・3回づつ。

 評価としては、妹属性ならそれなりに楽しめるシナリオゲー。妹系抜きゲーがやりたいなら抜き特化のやればいいので、個人的にはそこまで高評価でもないかな。それなりには楽しめたけど。


 ただ、まぁ・・・

 リアル妹の栞が可愛い過ぎるんだけど!!

 逆に、えっちシーンもっとあっていいよね何この妹可愛い過ぎじゃね?妹ゲーと言うには、えっちが足りないよえっちが!!


 シナリオ的には、えろげーの中から出てきた理想妹が同居して、冷めた関係だったリアル妹との仲も変わっていって。みたいなね。親友の妹ちゃんも可愛いし。妹属性にはたまらないシュチュエーション。
 ただ、抜きゲーじゃないのでそこでえろえろハーレム生活にはならんのですね。理想妹がゲーム内から出てきたからくりというか、理由みたいなのもちゃんと用意してあるし。普及版があって、値段も手頃なので購入しやすいし、買って損はないと思うけど。

 正直、実に惜しい作品だと思います。逆にもうちょっとボリュームが欲しかった土台は最高なので。栞にしろ麻衣にしろもっとえっちシーン欲しいし、未来の妹である舞ルートあってもいいしね。


 値段考慮すれば良作、作品として考えるともうちょっとボリューム欲しかった。おしい作品だと思います。っつーか栞がデレてM属性満開なのにそこを突いたHシーンが無いとか終わってるだろ。

 まぁ作り手にも売り手にも色々事情はあるだろうからあまり深く批評はしませんが。実に面白い素材なだけに、もっとボリュームもたせた大作にしてもよかったんじゃないかな〜と。思います。

 栞可愛いよ栞。
posted by シュレディンガーの猫 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム(美少女・R18) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月16日

うたわれるもの

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 何年でしょう・・・3〜5年くらい序盤だけやって放置してた「うたわれるもの」です。もう説明不要なくらい有名な作品なのに、なんでこんなに放置してたんだろうね。ってことでようやく完全クリア。

 久々に目から汗が・・・

 ラストのアルルゥはやばーいね。


 とかはまぁ置いておいて。Leafさんっすね。うん、最高。

 アドベンチャーとSLG半々くらい。SLGの難易度は低め(難易度高くしたらどうなのかはわからんけど)。アドベンチャーパートも、選択はなく行き先を多少選べるがどれを選んでも変化なし(選ばなかったものは後で選ぶことになる)。
 1回やっちゃいと、もういいかなって感じにはなりますね正直。PS2やPSPに移植されてるので、そっちはどうかはわかりませんが・・・。

 基本的にはシナリオゲーです。SLGも面白くはあるが、あくまで物語を読ませるゲームという印象。マヴラヴオルタに近いものはあると思う。萌えや恋愛的な要素もほぼ皆無だし、Hシーンもなくていい。純粋に読み物として楽しむゲーム。

 そして、その物語が最高。いあ・・・なんちゅーかね。アニメ版も見てみたくはあるなぁ時間があればという感じ。


 ヒロインはヒロインで可愛いのですが、やっぱりシナリオゲーなのであまり深くは触れない方がいいかな。物語を読ませる作品で、その物語が最高だった。この一言で全てが評価しきれる作品。


 というだけではあれなので、その物語を考察しつつ、SLGも攻略しつつでネタバレビュー。以下収納



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posted by シュレディンガーの猫 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(美少女・R18) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月21日

Dolphin Divers

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 AXL8thプロジェクト、「Dolphin Divers」クリア!仕事が忙しくて発売日に買ったはいいけど数週間積まざるを得なかった日々を乗り越えて!!

 もう繰り返しになるけど、基本的にAXL信者なので全てを受け入れるっすよ。今作もおもしろかったね。・・・うん?おもしろかったよ?

 ただまぁ、海難救助士訓練学校ということで割とシリアス多め。他作に比べると一段とギャグ割合は少なかった気がする(あってもエロネタ)。ただ、前作いとかのも軍事学校だったし、その辺り考慮すると微妙にイマイチな気はする。

 個人的にはかしましコミュニケーションと同等の出来くらいの評価です。毎度毎度のことですが、AXLのゲームにシナリオ的なあれを求めていないので、褒めるほどのもんではないけど非難するほどのもんでもない。そんな感じ。

 まぁあれですね、今作はヒロインの可愛いさが特筆に価するレベル!ってくらいっすかね。いあ、今までのAXLヒロインみんな可愛いんだけどさ・・・


 システムはAXLでは定番の共通→メインヒロイン分岐→メインorサブヒロイン分岐。メイン4人サブ4人の計8ヒロイン。そして、そして。AXLさんはそんなに巨乳巨乳してないけど、今作は脅威の微乳貧乳率!!

 収納するほどのもんでもないと思うので、このままヒロイン別レビュー。



○小倉みなも

 島の純真少女、天真爛漫。過去のつながりちょいとあり。だけどAXLらしくそこまで重たくしてない。メインヒロインらしく、可愛い子に仕上がってます。微乳の美乳。島の人魚ちゃん。
 ライバトの奏を島育ちにした感じ!!・・・やばいこの一言で全てが説明できてしまった気がする・・・


○八潮理帆

 最強種を作り上げて来たなAXL・・・。今作が、ヒロインの可愛さ推しな要因を大体担ってるのがこの子。やばいです、正直、やばいです。
 かしましのエストの小動物的な可愛さ+ロリ可愛いさ。これだけでも反則級なのに、とどめに「夜明け前より瑠璃色な」の最強義妹麻衣のごとくえろぃです。えちぃ可愛いです。今作なんて略そうか・・・ドルダイ?ドルダイは正直理帆ゲー。微乳、というよりは貧乳。


○エルナ・シェール

 クーデレ。デレると可愛いのはこの手のキャラ共通。メインヒロイン唯一の、ふつうのおっぱいサイズ(巨乳ではない)。シナリオ的には一番おもしろかったかなエピソードがそれなりにあったので。けっこうな暴言を(主人公の友人に)吐きますが、主人公に向いてないのがイマイチか。その辺りやはりライバトの瑞穂は越えられなくて残念。
 同じくライバトの更紗と口調といいお嬢様気質といい微妙に被る。


○南郷月海

 ツンデレ。番町キャラボーイッシュなツンデレ。親子でツンデレなのは流石に笑った、そのあたりはやはりAXL笑わせてくれる。
 微乳の美乳、みなもといい勝負。この手のキャラもやはりデレると可愛いのはお約束。AXLキャラの中では割と誰とも被ってない新境地。



 と、メインヒロイン全員巨乳なし!さすがAXLさんは微乳党やで・・・。以下サブヒロイン。


・常盤優梨
 微妙に腹黒なみなもの保護者的お姉さん。でも俺、優梨さん大好きやで・・・。訓練生ヒロイン中唯一の大きなおっぱい!ってか優梨さん可愛いよ優梨さん。
 サブヒロインなだけにシナリオはボリュームなくて残念っす・・・。AXLのこのパターンの分岐システムって、サブヒロインが可愛いいのに短くてちょっと残念だよね。キミ声の久我島とか、いとかのの汐里ちゃんとかひよりとか。

・磯長紗英
 スパルタ先生。巨乳。

・アクア
 海難救助用アンドロインド。マスターである理帆とのかけあいが彼女ルート行くと割と面白い。今作のギャグ部の一旦を担うけっこう大役。

・海老原乃愛
 なんでこのロリっこエリートがサブヒロインなのか・・・。もったいない、非常にもったいない。



○総評

 というわけで、シナリオはまぁ一周普通に楽しんでやれる。ギャグは歴代AXL作品に比べるとかなり控えめ。ヒロインの可愛いさは作品を追うごとに磨きがかかってる。特に今作の理帆は大量破壊兵器レベル。

 安心のAXLブランドということでハズレなどあるはずもなく、今作も楽しくプレイさせていただきました。ただ前作のいとかのに比べるとシナリオ的な部分ではちょっと魅力がないかな〜とも思う。ギャグも控えめなので、総じて今作の魅力がヒロインの可愛いさくらいかなぁって部分に落ち着いちゃう。
 AXL伝統のイチャラブっぷりもそんなに無いので、及第点ではあるけどちょっとAXLの平均点には足りないかな?っていうのが率直な感想。

 まぁAXLさん崇拝してるので最終的には褒めるんですけどね!!次回作も楽しみにしてます。あと、コミケの企業ブースも行きます、多分。

 理帆可愛いすぎんだろ理帆・・・
posted by シュレディンガーの猫 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム(美少女・R18) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする